7月7日(火)の営業にあわせて、CraftBeer Bar BRONXが当日のタップリストを公開した。投稿では七夕に触れ、かつて店内を青いライトで照らして営業していたことを振り返りながら、今年もビールを片手にゆっくり過ごしてほしいと案内している。

この日のラインアップは11種。国内ブルワリーからは、城端麦酒の`GREAT BLUE`、所沢ビールの`ファラオ`、T.Y.HARBOR BREWERYの`Spring Echo`が登場する。定番系では、アサヒスーパードライの黒田注ぎ、スーパーコールド、エクストラコールド、アサヒ生ビールの「マルエフ」と「黒生」がそろい、飲み慣れた一杯を求める人にも手に取りやすい構成だ。

さらに、オリオン・ザ・ドラフト、ペローニ ナストロアズーロ、ピルスナーウルケルもオンタップ。日本のクラフトから大手ブランド、輸入ラガーまで幅を持たせた内容で、軽快なものからしっかりした味わいまで比較しながら楽しめる。

CraftBeer Bar BRONXは、東浦和駅から徒歩3分の2階にある隠れ家的なビアレストラン。公式サイトでは国産クラフトビールを中心に最大21TAP、沖縄料理を軸にした食事メニューも充実していると案内されている。火曜から土曜は11:30〜23:00まで通しで営業しており、昼飲みから夜の一杯まで使いやすい店だ。ハッシュタグには一人飲み歓迎や女性一人飲みも添えられており、ひとりで腰を落ち着けて飲みたい人にも向いた空気感がうかがえる。