東京・上野のビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」が、4月10日(金)16時オープンのタップリストを更新した。今回のゲストは、フランスのFauve Craft Biereをはじめ、国産IPAやランビックまで幅広いラインナップ。クラフトビールをじっくり飲みたい人に向いた内容になっている。

ゲストビールでは、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール(シトラ ver.)」を筆頭に、Fauve Craft Biereの「Caresse d’Été」「Parfums Exotiques DDH NZ DIPA」、カンパイ!ブルーイングの「吉祥坂IPA Classic」、BrewDogの「Hazy Sakura Hazy IPA」などが並ぶ。ホップの香りを楽しめるIPA系から、季節感のあるヘイジーIPAまで、飲み口の違いを比べやすい構成だ。

さらに、鬼伝説×Synchronicityの「鬼リピ Hoppy Saison」、Let’s Beer Works×Oasobierの「Mild Quest(Nitro ver.)」も入り、セゾンやマイルドといった個性の出るスタイルもカバー。Oud Beerselの「一年熟成ランビック」「Winter Lambiek」まで用意されており、酸味や熟成感のある一杯を求める人にも目配りがある。投稿では「②」と「⑥」が残り少なくなっていると案内されている。

定番のレギュラータップは、Guinness、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartland。アイリッシュパブらしい安心感のある4本が軸にあり、ゲストの個性派ビールとの飲み比べも楽しめる。上野で一杯というより、スタイルの違いを順にたどりたいときに向いた店だ。

あわせて、4月26日(日)15:00からは「The World End 14th Anniversary Party」も告知されている。タップリストの更新を追いながら、周年イベントの動きも気にしておきたいところだ。