東京・上野6丁目のビアパブ「The World End ‐Irish Pub‐」で、ゲストビールの新規開栓が案内された。5月2日(土)の投稿では、16時オープンとともに「New on Tap」として、Gorilla Panic DDH Hazy IPAが登場している。

このビールは、Black Tide BrewingGorilla Brewingによるコラボレーション。投稿では、気仙沼のBTBと釜山のGorilla Brewingの組み合わせとして紹介されており、フルーティーなアロマと、テルペン由来のダンクなフレーバーが特徴として挙げられている。DDH Hazy IPAらしい、香りの厚みとジューシーさを期待したい内容だ。

The World End ‐Irish Pub‐は、上野駅エリアのビル2階にあるビアパブ。アイリッシュパブらしい落ち着いた雰囲気のなかで、クラフトビールをじっくり楽しめる店として使いやすい。投稿では、翌日からGW期間中の営業時間を15時〜23時に変更することも案内されており、連休中に立ち寄りやすいタイミングになっている。

フード面では、周年で復活したタコスが期間限定で再登場しているとの告知もあった。ホップの香りが立つHazy IPAと合わせるなら、こうした軽快なフードは相性がよさそうだ。上野でゲストビールを探している人は、タップの動きをチェックしておきたい。