大阪・café&beer あるか→アるか、5月24日に大阪ローカル中心の9タップを案内
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」は、5月24日13時にオープンし、CRAFT BEER LIVE最終日に合わせたタップリストを公開した。大阪のブルワリーを軸に、9タップのクラフトビールが並ぶ内容となっている。
5月24日は大阪ローカル中心の9タップ
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」は、5月24日13時にオープンし、同日が最終日となる「CRAFT BEER LIVE」に合わせたタップリストを案内した。今回は大阪ローカルを中心に、英国発の定番まで含む9タップ構成だ。
本日のラインナップ
- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- HiDE-Y$i Trigger the cuckoo protocol / IPL / Derailleur Brew Works
- CoffeeAmber / MARCA BREWING
- DonkeyMagic / Banana Milk Weizen / BAK Brewing
- パパざるラガー / Black Lager / 箕面ビール
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール
スタイルを見ると、Session Red IPA、ハーブを使ったGolden Ale、IPL、コーヒー系のAmber、バナナミルク系のWeizen、Black Lager、STOUTと、軽快なものから飲みごたえのあるものまで幅広い。店名を冠した「13 Red Ale」は、コラボ感のある1杯として目を引く。そこにPUNK IPAとハートランドが加わり、飲み慣れた人にも選びやすいバランスの取れた並びになっている。
フードは、肉巻き揚げ豆腐、葱と鶏もものアヒージョ、茄子キムチ、新じゃがのグラタン、ベーコンと春菊のセイボリーパイ、枝豆のリエット、鶏と葱のつくね、皿ワンタン、ペスカトーレを用意。ビールに合わせて軽くつまむ使い方から、食事としてしっかり楽しむ使い方まで対応しやすい。
難波千日前4-37という立地も使い勝手がよく、イベント帰りの一軒としても、昼からクラフトビールを楽しむ目的地としても機能する。大阪のタップを追いかける人にとっては、店の個性とビールの幅が同時に見える一日になった。
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