2006日目のKARAKURIに家守堂のコーヒースタウト

神田鍛冶町の地下1階にあるKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake- が、6月22日のInstagramで2006日目の営業を報告した。今回のBEER TAP開栓として紹介されたのは、京都・家守堂の『午後のスタウト(Nitro)』。ナイトロ仕様で注がれる、黒系ビール好きが気になる1杯だ。

『午後のスタウト』は、深煎りコーヒー豆を贅沢に使ったコーヒースタウト。カカオやチョコレートを思わせる焙煎感に、コーヒーらしい酸味が重なり、ほろ苦さが余韻まで続く。ゆっくり飲むほど香りの層が見えてくるタイプで、ロースト感のある味わいを求める人に向いている。

KARAKURIは、クラフトビールに加えておでんや日本酒も楽しめるビアパブ。タップを眺めながら一杯ずつ選び、温かい料理と合わせて飲めるのがこの店の魅力だ。地下の空間ならではの落ち着いた雰囲気もあり、香ばしいスタウトをじっくり味わうには相性がいい。

周年カウントを重ねる日常の投稿でも、ゲストビールの個性がしっかり伝わってくる。次にKARAKURIへ行くなら、まずは今どのタップに何が入っているかを確認したくなるはずだ。