神田KARAKURIで箕面ビール『Vit Natt IPA』開栓 BREWSKI由来のHazy IPA
神田鍛冶町の地下にあるKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-で、箕面ビールの『Vit Natt IPA』が開栓。スウェーデンのBREWSKIとのコラボで生まれたHazy IPAを再構成した一杯で、クラフトビールに加えおでんや日本酒も楽しめる一軒だ。
Vit Natt IPAが開栓
神田鍛冶町の地下にあるKARAKURI -Craft Beer & Oden & Sake-が、8月8日(土)の営業案内とあわせて、箕面ビールの「Vit Natt IPA」を紹介した。投稿では、スウェーデンのBREWSKIとのコラボレーションで生まれたHazy IPAをリバイバルした一本として案内されており、やわらかな口当たりと豊かなホップアロマ、軽やかに飲み進められるバランスが特徴とされている。
北欧由来の名前
「Vit Natt」はスウェーデン語で「白夜」を意味する言葉。淡く霞んだ色合いと北欧の夏景色を重ねたネーミングで、IPAらしい香りと飲みやすさを両立させた一杯として位置づけられている。重すぎず、それでいて香りはしっかり。食事と合わせながらじっくり飲みたいタイプのゲストビールだ。
おでんと酒も楽しめる神田の一軒
同店はクラフトビール、日本酒、ナチュラルワインを扱い、おでん中心の創作料理を出すアットホームな居酒屋。今回の投稿では、ビールに加えて「六十餘洲 夏 純米吟醸」と「宝剣 涼香 純米吟醸」も案内され、夏の一杯を幅広く楽しめる内容になっていた。土曜は15時オープンなので、早い時間からの一杯目にも向いている。
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