4月20日のタップリスト

大阪・グラングリーン大阪北館2Fの「CRAFT BEER BASE leaf」では、4月20日の営業にあわせてタップリストを更新。営業時間は11:00-23:00で、フードL.O.は22:00、ドリンクL.O.は22:00となっている。

自社醸造の10タップ

この日のオリジナルビールは、香りやボディの振れ幅が大きい10種類。

- `leaf : Saison with Sage & Lemongrass`
- `BLONDE : Blonde Ale`
- `PALE ALE : American Pale Ale`
- `LAVENDER & CHAMOMILE : Golden Ale with Lavender & Chamomile`
- `Hop Schema 057 Nectaron : IPA`
- `Ikeda Mikan Wit(new!!) : Belgian style Witbier`
- `Belgian IPA : American Belgian-Style Ale`
- `English IPA : English Style IPA`
- `Red Ale : Red Ale`
- `Winter White : Belgian White with Ginger & Anise`

セージとレモングラスを使ったセゾン、ラベンダーとカモミールを合わせたゴールデンエール、池田みかんを使った新作Witなど、香りの立ち方を楽しめるラインが目を引く。定番のブロンド、ペールエール、IPA系、レッドエール、ウィンターホワイトまで揃い、1軒で幅広いスタイルを試せる構成だ。

ゲストビール

ゲスト枠には、味わいの異なる4銘柄と「Coming soon…」の予告枠が並ぶ。

- `ベイピルスナー : Bohemian style Pilsner / 横浜ベイブルーイング`
- `Vienna Lager : Vienna Lager / Chuckanut Brewery`
- `RODENBACH CLASSIC : Flemish Red-Brown Ale / RODENBACH`
- `ウィートワイン2023 : Wheat Wine / 大山Gビール`

ピルスナー、ラガー、フレミッシュ・レッドブラウン、ウィートワインと、スタイルの振れ幅は大きい。自社ビール中心の店でありながら、ゲストで王道から個性派まで拾っているのがleafらしいところだ。

店舗の特徴

CRAFT BEER BASE leafは、公式サイトでも自社ビールを含む15種類の樽生ビールとフードペアリングを打ち出すビアパブ。テイクアウト用の瓶・缶も扱っており、店内で飲み比べるだけでなく、持ち帰りの選択肢もある。

グラングリーン大阪の新しい商業エリアにあるため、買い物や梅田散策の合間に立ち寄りやすいのも強み。春の一杯を選ぶなら、まずはセゾンやWit系の軽やかなタップから、あるいはIPAでしっかりホップを追うのもよさそうだ。飲みたいスタイルが決まっている人にも、今日は何を飲むか迷いたい人にも向くラインアップになっている。