秋に向けて飲みごたえのある構成へ

大阪市西区北堀江のビアパブ、CraftBeerWorks KAMIKAZEが、2026年10月3日の「Today’s Beer-taps」を案内しました。投稿では、過ごしやすい秋の季節に合わせ、すっきりしたビールから飲みごたえのあるビールへ、ラインアップを少しずつ切り替えていると紹介しています。

ラガーでは、チェコを代表する「ピルスナーウルケル」(4.4%)と「アサヒスーパードライ」(5.0%)、「アサヒマルエフ黒生」(5.0%)を提供。志賀高原ビールからは、山田錦を使ったライスラガー「HOUSE LAGER / 4.01 Yamada Nishiki」(5.5%)が新たに加わっています。

エールのセクションには、志賀高原ビールの「Fresh Hop Africa Pale Ale」(5.0%)をはじめ、FARMENTRYの低アルコールな「Tiny」(1.5%)、Swan Lake Beerの「Amber Swan Ale」(5.0%)が登場。のろし醸造からは「Noroshi Wheat Ale」(4.2%)と「Noroshi Micro Saison」(2.5%)の2種類が並びます。

しっかりした味わいを求めるなら、うしとらブルワリーの「黒いスモーカー大佐」(8.0%)にも注目。スモークド・バルティック・ポーターらしい濃色系の一杯です。フルーツエールでは、同じくうしとらブルワリーの「いちご王国 -Strawberry Kingdom-」(5.0%)を楽しめます。

IPAは、箕面ビールのライスIPA「KANSHA 29」(6.0%)、CYCAD BREWINGのアメリカンIPA「LATAN」(6.5%)、カケガワビールのヘイジーIPA「Citrus Bomb」(6.0%)という構成。軽快なラガーから個性派エール、濃厚なポーターやIPAまで、幅広い好みに応えるタップリストです。

CraftBeerWorks KAMIKAZEは、大阪メトロ四ツ橋駅からもアクセスしやすい北堀江の1階店舗。仕事帰りの一杯はもちろん、複数のスタイルを飲み比べたいビール好きにも向いた一軒です。提供状況は変わる可能性があるため、訪問時には最新のタップ情報を確認するとよいでしょう。