orca銀座醸造所、店内醸造の無濾過クラフトビールを紹介
東京・銀座の地下でビールを醸造するorca銀座醸造所が、公式Instagramで「It’s Ginza Brewery!」と発信。店内に醸造設備を備え、出来たての無濾過・無殺菌ビールを料理や自然派ワインと楽しめる、同店のスタイルを改めて紹介しています。
東京・中央区の銀座8丁目に店を構える「orca(オルカ)銀座醸造所」が、公式Instagramを更新しました。投稿では「It’s Ginza Brewery!」というメッセージを掲げ、銀座の街中にある醸造所併設レストランとしての個性を発信しています。
orcaの特徴は、レストランの店内に醸造設備を備えていること。公式サイトによると、2015年12月からブリューパブスタイルでの営業を続け、カナダから輸入した醸造機を使ってオリジナルビールを製造しています。ビールは無濾過・無殺菌で提供され、季節に合わせてさまざまなテイストを開発しているといいます。
ラインアップは時期によって変わりますが、これまでにラガー、ヴァイツェン、IPAなどを展開。少量ずつ複数の味わいを試せる飲み比べセットも用意されており、スタイルの違いを楽しみたいビールファンにも向いています。
料理との組み合わせも、orcaを訪れる理由のひとつです。ステーキを中心に、前菜やフィッシュ&チップスなど、クラフトビールに合わせた料理を提供。自然派ワインもそろえ、ビール、ワイン、食事を一つの空間で楽しめる構成になっています。
店舗は東京都中央区銀座8-11-12 正金ビル地下1階。銀座の中心で醸造の現場を感じながら、その場所でしか味わえない一杯を楽しめるブルワリーレストランです。営業日や提供ビールは変わる場合があるため、訪問前には公式サイトや公式Instagramで最新情報を確認したいところです。
公式サイト: http://www.brewinbar.com/
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。