ゴールデンラビットビール、奈良県産無農薬八朔の新作「八朔セゾン」樽開栓
奈良市のゴールデンラビットビールが、奈良県産の無農薬八朔を使った新作「八朔セゾン」を樽で開栓した。2年ぶりとなる八朔仕込みで、セゾン酵母のスパイス感と柑橘のほろ苦さを重ねた1杯。4月3日から5日までタップルームでも提供する。
奈良市のゴールデンラビットビールが、新作「八朔セゾン」の樽開栓を発表しました。公式サイトでは、同ブルワリーが掲げる「奈良の素材を活かしたクラフトビール」という姿勢を背景に、地域の原料を生かした一杯として紹介されています。
今回の仕込みでは、奈良県産の無農薬八朔を使用。ブルワリーによると、八朔の持つほろ苦さと酸味に、セゾン酵母由来のスパイシーなニュアンスを重ね合わせた設計で、軽やかに飲めて柑橘の香りがふわっと広がる仕上がりだといいます。八朔を使った商品は2年ぶりとのことで、季節感だけでなく、久しぶりの再登場という点でも注目を集めそうです。
提供形態は樽のみ。週末のタップルームでは、4月3日(金)が19〜21時、4月4日(土)が13〜21時、4月5日(日)が13〜17時の営業となっており、来店して味わえるタイミングが明示されています。
あわせて公開された週末のON TAPには、「そらみつ」「あをによし」「ちはやふる」「ひのひかり」「すもも、10年」「朱の皮音」「さくらエール」「黒バラさきがけ」など、個性の違う銘柄が並びました。その中に加わる「八朔セゾン」は、奈良の素材とセゾンスタイルの相性を確かめたい人にとって、見逃しにくい新顔になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。