ゴールデンラビットビール、低アルコール新作『檸檬日和』をタップルーム開栓
奈良市のゴールデンラビットビールが、新商品のフルーツエール『檸檬日和』を案内した。奈良県産のレモンピールと蜂蜜を使った低アルコールの1杯で、タップルーム限定の1樽開栓となる。
『檸檬日和』とは
奈良市のゴールデンラビットビールが新商品として案内したのは、フルーツエールの「檸檬日和」。奈良県産のレモンピールと蜂蜜を使用し、同ブルワリーでは珍しい低アルコール設計に仕上げたという。
グラスを持った瞬間に蜂蜜の香りが立ち、口に含むと心地よいほろ苦さが重なる軽やかな1杯として紹介されている。醸造は「ながた」が担当した。
提供はタップルーム限定
今回の「檸檬日和」は、タップルームのみで開栓される限定1樽。週末のON TAPリストでは5番目に並び、タップルームで楽しめるラインアップの一つとして案内されている。
同時期の樽生には「そらみつ」「あをによし」「ちはやふる」「八朔セゾン」「すもも、10年」「朱の皮音」「黒耀」「黒バラさきがけ」など、個性の異なる銘柄が並んでおり、飲み比べの楽しさもある構成だ。
奈良の素材を生かすブルワリー
ゴールデンラビットビールは奈良市に拠点を置き、サイトでも「奈良の素材を活かしたクラフトビール」を掲げているブルワリー。地元の素材や土地のイメージを取り入れた商品づくりが特徴で、今回の「檸檬日和」も、その方向性を映した新作といえる。
限定樽のため、気になる人はタップルームでの提供状況を早めに確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。