大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年4月27日のドラフトリストを案内した。店の投稿によると、この日の営業時間はabout 5:00〜10:30 PMで、フードのラストオーダーは9:30 PM、ピザ・パスタは9:00 PM、ドリンクは10:00 PMとなっている。

この日の現在のドラフトには、まずREPUBREWの「超・CAMPai HAZY PALE ALE」が入る。続いて、ベアレン醸造所の「錬金術師の黄金ラガー」、いわて蔵ビールの「Rasberry Pink」、伊勢角屋麦酒の「煎茶Hazy IPA」と、各地の個性がはっきり出た銘柄が並ぶ。さらに、チェコのピルスナーウルケルによる「ドラフト・ピルスナーウルケル」、定番のSAPPORO BEERSORACHI 1984」も用意されている。

次の入れ替え候補としては、同じくベアレン醸造所の「ライ麦ビール」「コローニア」「マイボック」「アルト」が挙がっているほか、箕面ビールの「Ume-chu」はMikkeller Beer × 箕面ビール名義のサワーとして紹介されている。現行タップと次候補を見比べると、ホップの効いたHazy系からラガー、サワー、クラシックなドイツ系まで、幅のある構成だ。

レーズン堂は店名どおりビールと音楽を軸にしたビアパブで、日々のタップ運用を細かく発信しているのが特徴。茨木エリアで、その日の樽の表情を確かめながら一杯を選びたい人には、チェックしておきたい一軒だ。