Beer House Hobbit、7月29日の樽生で越乃米こしひかり仕込みビールを案内
大阪・枚方市のBeer House Hobbitが7月29日、樽生ビールのラインアップを公開した。スワンレイクビールの越乃米こしひかり仕込みビールを軸に、West Coast Brewingやヤッホー・ブルーイングなど6銘柄を案内。京ずきんの焼き枝豆や手羽先唐揚げも並ぶ。
大阪・枚方市河原町のビアパブ、Beer House Hobbitが7月29日の樽生ビールを案内した。国産樽生クラフトビールを日替わりで楽しめる同店らしく、この日は軽快なラガーからホップ感のあるIPA、柑橘系の一杯まで、幅のある顔ぶれがそろっている。
この日のラインアップは次の6銘柄。
- West Coast Brewing「Firelight」
- ヤッホー・ブルーイング「インドの青鬼」
- 宮崎ひでじビール「日南レモン生搾りSession Hazy IPA」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
- Groundtap Brewery「AMANATSU」
- スワンレイクビール「越乃米こしひかり仕込みビール」
投稿で特に飲み始めの一杯として勧められていたのが、スワンレイクビールの「越乃米こしひかり仕込みビール」。ゴクゴク飲める口当たりに、最後はやわらかな甘みが残るタイプとして紹介されており、食事前の一杯にも合わせやすそうだ。そこへ、West Coast Brewingの「Firelight」や、ヤッホー・ブルーイングの「インドの青鬼」のような個性の強い銘柄をつなげていく流れも想像しやすい。
フードは「焼き枝豆(京ずきん)」と「手羽先唐揚げ(塩orタレ)」が目を引く。京ずきんの豆らしい風味に、香ばしい手羽先を合わせる構成で、ラガーにもIPAにも持っていきやすい。ほかにもゴーヤーチャンプルー、旬野菜の天ぷら盛り合わせ、旬野菜のオーブン焼き、エストレジャードスなどが並び、ビール中心の夜を無理なく支える内容になっている。
店は枚方市駅エリアにあり、気取らずに樽生を飲み比べできるのが持ち味。投稿では、8月1日に向けた準備を進めていることにも触れており、今後のラインアップやフードの動きも含めて、引き続きチェックしておきたい。
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