Beer House Hobbit、6月10日の樽生6種を案内 箕面ビールのこざるIPAなど
大阪・枚方市のBeer House Hobbitが6月10日、本日の樽生ビールを案内した。箕面ビール「こざるIPA」やGreat Dane Brewing「Great Lager」など6種に、近郊農家栽培のトマト食べ比べや山椒炒めを合わせる構成。
Beer House Hobbitは、京阪枚方市駅前にある国産樽生クラフトビール専門のビアパブ。全国の醸造所から届く新鮮な樽を楽しめる店として、6月10日も6本の樽生を案内した。
この日の樽生ビール
- 箕面ビール(大阪)「こざるIPA」
- Great Dane Brewing(宮城)「Great Lager」
- フリースピリッツブルーイング(兵庫)「Peach Hazy IPA」
- Twin Peaks Mountain Brewing(茨城)「Dr.IPA」
- 箕面ビール(大阪)「グレフルサワー」
- Twin Peaks Mountain Brewing(茨城)「Dr.Lemon Weizen」
ラインアップはIPA、ラガー、ヘイジー、サワー、ホワイトまで幅広く、気分に合わせて選びやすい構成だ。1杯目にキレのあるIPAを合わせるのもよし、のどごし重視でラガーやホワイトへ流れるのもよし。飲み比べの起点としてわかりやすい並びになっている。
フードの注目株
- 近郊農家栽培のトマトとミニトマトの食べ比べ
- ヤングコーンソテー
- 豚ロースと長芋&おくらの山椒炒め
- 土鍋炊き込みごはん「五目炊き込みごはん」
- 焼き枝豆
- 揚げたての新じゃがいもチップス
- 国産牛ももステーキ
- 天ぷら盛り合わせ
- スパイシーな台湾風唐揚げ
この日の主役は、近郊農家栽培のトマト食べ比べ。果肉感のある通常サイズと、かじった瞬間に青みと旨味が広がるミニトマトを並べ、ビールの一杯目に合わせる提案になっている。店側は、今の時期にしか出しにくい素材で、7月後半ごろには出回りにくくなる見込みも示しており、季節感のある一皿として印象に残る。
Beer House Hobbitらしく、樽生のラインアップとフードをきちんと結びつけた一日。駅近のビアパブで、気になる銘柄を少しずつ試しながら、旬のトマトで口をリセットする飲み方が似合う内容だった。
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