大阪・枚方市駅前のビアパブ、Beer House Hobbitで、7月27日の樽生ラインナップが更新された。投稿ではこの日、2樽が開栓したとして、枚方ビールの『セッションシトラホワイト』と、スワンレイクビールの『越乃米こしひかり仕込みビール』を案内している。

とくに注目は、スワンレイクビールの『越乃米こしひかり仕込みビール』。新潟県産のこしひかりを使ったラガーで、投稿では「仕事終わりの一杯目に、何も考えずゴクゴク飲みたくなる一杯」と紹介されていた。米由来の軽さが前に出るタイプで、最初の一杯をすっきり始めたい時に向く。

この日のタップリストは、次の6種だった。

- West Coast Brewing『Firelight』
- ヤッホー・ブルーイング『インドの青鬼』
- 宮崎ひでじビール『日南レモン生搾りSession Hazy IPA』
- 枚方ビール『セッションシトラホワイト』
- Groundtap Brewery『AMANATSU』
- スワンレイクビール『越乃米こしひかり仕込みビール』

Beer House Hobbitは、国産樽生クラフトビールを中心に日替わりで樽が入れ替わるビアパブ。投稿でも、月曜日にビールを飲みたくなったら立ち寄ってほしいというメッセージとともに、ビールのある夜を提案していた。ボトルも幅広くそろえる店として知られており、樽の回転が速い日には、その時々の一杯を選ぶ楽しさがある。

フード面では、京ずきん(黒枝豆)を使った焼き枝豆や、おばんざいプレート、ゴーヤーチャンプルー、旬野菜の天ぷら盛り合わせ、国産牛ヒウチステーキなどを用意。この日のように、軽快なラガーからホップを感じるビールまで並ぶ日は、つまみを挟みながら少しずつ飲み進めるのもよさそうだ。

枚方で、最初の一杯を迷わず選べる樽生を探すなら、Beer House Hobbitのこの日の開栓情報は覚えておきたい。