新規開栓はうしとらブルワリーのセッションIPA

茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ HOP MAN で、新たに うしとらブルワリー「994 サチホップ Session IPA」 が開栓された。投稿では、ABV4.0%のセッションIPAとして紹介されており、気温が上がる季節に“ゴクゴク飲める”1杯を求める人に向いたビールとして案内されている。

ビールの特徴

- ビール名: 994 サチホップ Session IPA
- ブルワリー: うしとらブルワリー
- スタイル: Session IPA
- ABV: 4.0%

ブルワリー案内によると、このビールは 栃木県産二条大麦 を使ったセッションIPA。さらに、栃木県が育種したビール麦 「ニューサチホゴールデン」 を一部使用し、口当たりを軽く仕上げているという。ホップは3種類を使い、グレープフルーツのような柑橘感パイナップルのような甘い香り白ぶどうのような芳しさ をバランスよくまとめている。

苦味は強すぎず、麦とホップの爽快さを両立させた設計で、暑さが増す時期にまず手に取りたいタイプのビールだ。軽快さがありながら香りの輪郭ははっきりしており、1杯目にも、飲み疲れしたくない日の途中の1杯にも合わせやすい。

HOP MANで味わう楽しみ

HOP MANは、神奈川県茅ケ崎市十間坂1-1-23のサンライヅ湘南2Fにあるビアパブ。落ち着いてクラフトビールを楽しめる店で、新規開栓の告知も含めて、日々のタップの変化を追う楽しみがある。

今回のようなセッションIPAが入ると、香りの華やかさはしっかりありつつ、アルコール感は軽やかなので、食事と合わせても飲み進めやすい。HOP MANで次に何がつながるのかを気にしながら、まずはこの一本から試したいところだ。