10月15日のタップリスト

大阪市都筑区東野田町に店を構える「クラフトビアスポット ハトホル」が、10月15日のドラフトビール情報を案内している。定番系からフルーツビール、IPA、スタウトまで、異なる方向性のビールを比較しながら楽しめるラインナップだ。

今回の開栓ビールとして紹介されているのは、T.Y.ハーバーの「ピーチティーサワー」。2種の桃と烏龍茶が香るサワーエールで、pH3.5に整えたマイルドな酸味と柔らかな余韻が特徴とされる。果実の香りとお茶のニュアンスを合わせた、食事にも合わせやすそうな一杯だ。

同じくT.Y.ハーバーからは「トリプル IPA」も登場。高アルコールを感じさせない芳醇なホップアロマを楽しめるタイプとして紹介されており、ジューシーな香りを重視するIPAファンに向く選択肢となっている。

おすすめには個性派IPAも

おすすめビールとしては、うちゅうブルーイングの「宇宙ゾンビ」と、ベアボトルの「シークレット トゥルース オブ ザ ユニバース」も掲載。宇宙ゾンビは、アメリカとニュージーランドのホップを組み合わせ、パッションフルーツ、グレープフルーツ、オレンジ、キャンディのような香味を狙ったIPAだという。シークレット トゥルース オブ ザ ユニバースは、中秋の名月という季節の情緒を味わいで表現したビールとして紹介されている。

このほか、サッポロビールの「ヱビス」、うちゅうブルーイングの「P!P!P!」、伊勢角屋麦酒の「オクトーバーフェストラガー」、T.Y.ハーバーとハトホルのコラボレーションによる「京橋ヘレス〜執行猶予〜」もラインナップ。フルーツ系では、南信州ビールの「アップルホップ シナノスイート ver」、宮崎ひでじビールの「九州クラフト 金柑」、しまなみブルワリーの「しまなみ超サワー プレーン」を楽しめる。

締めには、箕面ビールの「スタウト リアルエール ver」も用意。軽快なサワーから香り豊かなIPA、黒ビールまで、その日の気分に合わせて選びやすい構成だ。京橋周辺でじっくりクラフトビールを飲み比べたい人は、訪問前に最新の提供状況を確認しておきたい。