新座クラフトが所沢ミューズのビアガーデン「SLOW WEEKEND」に出店
埼玉県新座市の新座クラフトが、2026年10月3日(土)・4日(日)に所沢市民文化センター ミューズで開催される「SLOW WEEKEND with MUSE」に出店します。音楽やフードとともに、地域発のクラフトビールを楽しめる2日間限定のイベントです。
新座クラフトは、所沢市民文化センター ミューズで開催されるビアガーデンイベント「SLOW WEEKEND with MUSE」への出店を発表しました。開催日は2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間で、時間は11時から20時まで。会場は航空公園駅から徒歩約10分の所沢市民文化センター ミューズです。入場料は無料と案内されています。
イベントでは、ミューズの広場が期間限定で“海のないビーチサイド”に見立てられ、音楽を聴きながらフードやクラフトビール、ショッピングをゆっくり楽しめる空間が展開されます。秋の週末に、家族や友人、大切な人と過ごすチルアウト型の催しとして企画されています。
出店する新座クラフトは、埼玉県新座市で2021年7月に誕生したクラフトビールブランドです。地元を盛り上げたいという思いを背景に、2023年には新座市内の自社工場での醸造を開始。現在は、NAKAJI'S IPA、NAKAJI'S PALE ALE、NAKAJI'S HELLES、NAKAJI'S WEIZENなどを展開しています。
同ブランドの特徴は、地域とのつながりを意識したビールづくりです。時期によっては、新座産のにんじんの葉を副原料として活用。出荷時に間引かれる葉をハーブのように使い、食品ロス削減にも取り組んでいます。工場の隣ではホップ栽培も行い、将来的には原材料を新座でそろえる「オール新座」のビールを目指しています。
今回のイベントで提供される銘柄や販売内容の詳細は、今後の公式案内を確認したいところ。音楽、食、買い物とともに、新座生まれのビールを味わえる機会として注目です。
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