稲毛海岸のミハマベースで鬼伝説金鬼ペールエールとUnion Jackが開栓
梅雨らしい曇り空の木曜日、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では2樽の新規開栓がありました。鬼伝説の金鬼ペールエール ルミノサシングルVer.と、Firestone WalkerのUnion Jackが登場し、定番から個性派まで揃う樽生が一段と充実しています。
梅雨空の稲毛海岸で、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)に2樽の新規開栓が加わりました。店は稲毛海岸駅エリアにあるクラフトビール専門店で、一般酒類小売業免許も取得しているため、店内での一杯だけでなくボトルや缶のテイクアウトにも対応しています。
この日の主役の1つは、鬼伝説 金鬼ペールエール ルミノサシングルVer.。北海道の鬼伝説らしい、レモン感と南国フルーツ感が前面に出たペールエールで、ABV 5.5%、IBU 40。フルーティーさと程よい苦みのバランスがよく、記事でも「1杯目に最適」と紹介されていました。軽やかに始めたい日や、暑い時期の最初の一杯に向くタイプです。
もう1樽は、Firestone Walker Union Jack。こちらはウェストコーストIPAの王道として知られる銘柄で、ABV 7.0%、IBU 60。グレープフルーツ、パイナップル、タンジェリン、アプリコット、シトラスといったホップ由来の香りをしっかり感じつつ、ペールモルトの甘味が全体を支えます。苦みの押し出しだけでは終わらず、フィニッシュの酸味や炭酸のきれいさまで含めて、スムースに飲ませる設計です。
この日の樽生ラインアップは、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteに加えて、NEKOBEER ギリモザ、West Coast Brewing Analog Glow、Smog City Back to Sea、Pure Project Diamond Dustなど、国内外の銘柄が並ぶ構成でした。軽快なペールエールからホップを効かせたIPA、さらにスタウトやホワイトエールまで幅があり、好みの違う仲間同士でも選びやすいのがミハマベースらしいところです。
夜は25時まで営業し、予約も可能。仕事帰りに一杯だけ立ち寄るのにも、飲み比べを楽しむにも使いやすい一軒です。今回の2樽開栓で、稲毛海岸のタップはさらに見逃しにくい内容になっています。
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