稲毛海岸のMIHAMA BASEでNEKOBEER「ギリモザ」とWCB「Analog Glow」開栓
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では6月29日、NEKOBEER「ギリモザ」とWest Coast Brewing「Analog Glow」が新規開栓。Hazy DIPAとWest Coast IPAの2樽が加わり、計9タップのラインアップになりました。
稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)は、千葉市美浜区高洲にあるクラフトビール専門店です。一般酒類小売業免許を取得しており、店内での樽生はもちろん、ボトル・缶のテイクアウトにも対応しています。
本日の新規開栓
- NEKOBEER「ギリモザ」
TDH Hazy DIPA、ABV 8.0%。タンクに入るギリギリまでモザイクホップを投入し、複数種類のホップ使いで香りを立たせた一杯です。ハイアルコールながら後味はすっきりしており、暑い季節にも飲みやすい仕上がりになっています。
- West Coast Brewing「Analog Glow」
West Coast IPA、ABV 7.0%。ダンクな松の香りに、レモンやグレープフルーツの柑橘感、トロピカルフルーツのアロマが重なります。刈りたての草を思わせるフレッシュなニュアンスもあり、輪郭のはっきりした飲み口が魅力です。
本日の樽生ラインアップ
この日の樽生は計9種。定番の GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White に加え、伊勢角屋麦酒「ねこじま」、Smog City「Back to Sea」、STONE IPA、Pure Project「Diamond Dust」 も並びました。Hazy DIPAとWest Coast IPAの新規開栓に、各地の人気銘柄がそろう構成で、飲み比べの幅も広い一日です。
営業時間は17:00〜25:00、火曜定休。予約も受け付けているため、仕事帰りに立ち寄って数種類を飲み比べる使い方もしやすい店です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。