本日の開栓

千葉市美浜区・稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新規開栓が2樽ありました。まず登場したのは、NEKOBEER『ねこビアさんちのしろいねこ』。フクオカクラフトとのコラボ『しろいねこ』のNEKOBEER版で、Citraを軸にPeacharineなどNZホップをたっぷり使ったIndia Pale Aleです。フルーティな香りと爽やかな苦味を両立させた、飲み口のはっきりした一杯になっています。

2樽目はSmog City『Dynamic Pressure』。ココナッツとマンゴーの南国感に、熟したストーンフルーツのニュアンスが重なり、草やハーブを思わせる要素が全体を引き締めるHazy IPAです。飲み進めるほどに奥行きが増すタイプで、香りの変化をゆっくり追いたくなる内容です。

そのほかの樽生

この日の店内では、定番とゲストを含む9種の樽生が並びます。GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteに加え、Societe『The Dagger』、Sierra Nevada『Torpedo Extra IPA』、8 bit×Harland『The Hop Exchange』、Yellow Beer Works『Merry go round(ichigo ver.)』も提供中。Stout、Pilsner、White Ale、West Coast IPA、Extra IPA、DDH New Zealand WC IPA、Sour Aleまで幅広く、気分に合わせて選びやすい構成です。

ミハマベースは一般酒類小売業免許を取得しており、ボトルや缶のテイクアウトにも対応しています。営業時間は17:00〜25:00、火曜定休。フードのラストオーダーは24:00、ドリンクは24:30で、ゆっくり飲み比べたい夜にも使いやすい店です。稲毛海岸で新しいタップを追うなら、まずチェックしたい一軒です。