新規開栓


お盆休み最終日となる8月16日、千葉市美浜区高洲のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、新規開栓が2樽並んだ。クラフトビール専門店としての営業に加え、一般酒類小売業免許を取得しているため、ボトルや缶のテイクアウトにも対応している。

1樽目は、Night Shift BrewingのWhirlpool。ワールプール工程でホップの香りを引き出し、苦みを抑えたヘイジーPale Aleで、ABVは4.5%。熟したピーチやクレメンタインオレンジを思わせるジューシーさに、小麦とオーツ由来のやわらかな口当たりが重なる。2樽目は、West Coast BrewingのWandering Boi。こちらはABV 8.5%のWest Coast Double IPAで、マスカットやグレープ、メロン、パイニーな香りが層をなし、キレのある苦みとドライな後味まで楽しめる。

この日の樽生は全9種類。GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、NEKOBEER ねこビアさんちのしろいねこ、Smog City Dynamic Pressure、Coronado Weekend Vibes IPA、8 bit×Harland The Hop Exchangeに、上記2樽が加わる構成だ。スタウトからホワイト、ヘイジー、WCIPA、ダブルIPAまで幅があり、気分に合わせて選びやすいラインナップになっている。