幕張のミハマベースでNEKOBEER、STONE、Firestone Walkerの3樽が開栓
千葉市美浜区高洲のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新規開栓3樽が案内された。NEKOBEERのサワーIPA、STONEのホッピーなIPA、Firestone Walkerのペールエールと、暑い季節に合わせて幅のあるラインナップがそろう。
幕張のミハマベースで新規開栓3樽
千葉市美浜区高洲のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、7月最初の更新で新規開栓3樽が登場した。幕張のクラフトビール専門店として、店内で楽しむ一杯はもちろん、テイクアウトにも対応しているのが同店らしいポイントだ。
#### 今回の新規開栓
- NEKOBEER わたしはさくらんぼ
- Sour IPA with Cherry / ABV 5.0%
- 100kg相当のさくらんぼ果汁を使った、チェリー感の強いサワーIPA。酸味と甘みのバランスがよく、じめじめした日に選びやすい一杯。
- STONE Live Current IPA
- IPA / ABV 7.0%
- モザイク、アマリロ、ネクタロンを使い、トロピカルフルーツ、ピーチ、シトラス、ダンクなニュアンスを重ねたIPA。久しぶりのSTONE入荷として案内されている。
- Firestone Walker DBA
- Pale Ale / ABV 5.0%
- Firestone Walkerの看板的なイングリッシュ・スタイル・ペールエール。赤褐色の見た目に、キャラメル、トフィー、木樽由来のスモーキーさやバニラが重なる、落ち着いた味わい。
本日の樽生一覧には、HEARTLAND、London Pride、Amarilla Gorilla IPA、Final Horizon、Full Hop Alchemist r1 -2026-も並んでおり、軽快な定番からホップの効いたIPA、じっくり飲みたいペールエールまで幅広く楽しめる構成になっている。暑さが増す7月の入り口に、爽やかさと飲みごたえを両立した3樽がそろった形だ。
また、7月25日にはシマイエイギョウノヒの開催予定も案内されており、今後の動きにも注目したい。ミハマベースのように樽構成の変化が早い店では、気になる銘柄を見つけたタイミングで立ち寄るのが楽しみ方のひとつだろう。
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