MukurafでLIBUSHI馬車道『Haze or Haze Not.』新規開栓 蒸し暑い日に飲みたいタップリスト
東京・新大橋のビアパブMukurafが、蒸し暑い木曜日の営業情報を公開。新規開栓はLIBUSHI馬車道の『Haze or Haze Not.』Hazy IPAで、ボトルや樽にはうちゅうブルーイング、WestCoastBrewing、CollectiveArtsなど多彩な銘柄が並んでいる。
東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」が、5月28日のタップリストを案内した。投稿では「曇り空なのに凄い蒸し暑さ」としつつ、まずはビールから始めたい木曜日として営業中であることを告知。席数にも余裕があり、食事とあわせてゆっくり過ごせる空気感がうかがえる。
この日の新規開栓は、LIBUSHI馬車道の「Haze or Haze Not.」Hazy IPA。オレンジを思わせる苦味、後ひくことのないさっぱりとした甘み、Strata・Colimbuss・Amarilloホップ由来のジューシーさが特徴で、柑橘感にトロピカルさとベリー感を重ねた濁り系の1杯として紹介されている。暑さが気になる日に、鮮度のあるホップ感を求める人には気になる選択肢だ。
ボトルビールも充実しており、うちゅうブルーイングの「KONBINI IPA」、GROUND TAP BREWINGの「TSURUGI」「TSUTSUJI」「TARUMONJI」、WestCoastBrewingの「PassionWizard」「Hop Fua」「Starwatcher」「No Ketchup」「Triple Cone」、CollectiveArtsの「BetweenThePalms」「RubyStriker」「GrapeCalamansiSour」「SummitPeak」「LifeInTheClouds」「GoodMonster」「RansackTheUniverse」、VERTEREの「Vespa」「Heliconia」などが並ぶ。樽ではKaruizawaQの「道すがら」Irish Red、Nomcraftの「7thRevolution SourIPA」「7thRevolution WCIPA」、Open Air Brewingの「breakthrough」Hazy IPA、Y.MARKET BREWINGの「BEER-TEX #1.3RainyJacket」も確認できる。
ビールの幅は、Hazy IPAやWCIPA、Sour IPA、Irish Redまで広い。ホップの香りをしっかり楽しみたい人も、酸味のある軽快な1本を探したい人も選びやすい構成だ。しかもボトルビールだけの来店も歓迎としており、仕事帰りに1本選んで持ち帰る使い方もしやすい。
フードも見逃せない。ガレット・オムライス・ナポリタンといった定番に加え、鴨砂肝のコンフィ入り「ガレットオフロマージュブルー」、レモンの香りが立つ「サルシッチャとセロリのレモンパスタ」、スパイスを効かせた「茄子とチキンのカレーライス」など、ビールに合わせやすい料理が揃う。蒸し暑い日の一杯目から、食事の締めまで流れで楽しめるラインナップだ。
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