大分市中央町のビアパブ「craft beer “Extra Hop”」では、日曜昼呑み営業がスタートし、ゲストタップの入れ替わりが進んでいる。

昨晩開栓したのは、karuizawa Qのアイリッシュレッド『道すがら』。店側は、軽やかなモルティーさがあり、夏に向かうこの季節にちょうど良いレッドとして案内している。赤みのあるモルト感を楽しみつつ、重たくなりすぎない飲み口が想像できる一本だ。

一方で、OUR BREWINGのIPA、CRAFT BEER BASEのベルジャンシングル、4周年ビールのラス前樽は、いずれも撃ち抜き間近とのこと。タップの回転が早い日には、気になった銘柄を見つけた時点で優先しておくのがよさそうだ。あわせてOK,ADAMのサイダーも並んでおり、ビール中心のラインナップに、気分を変えたいときの選択肢が加わっている。

フードはワンオペのため少なめとされるが、そのぶんグラスを主役にした立ち寄り方がしやすい。営業中も16:30-17:30はクローズ時間が入るため、昼呑みから夜の時間帯まで楽しむ場合は時間を確認しておきたい。なお、7月4日はライブ対応のため店舗は臨時休業。中央町でタップの変化を追いたい人は、営業日と残量を確認しながら訪れたい。