蔵王ブルワリー、初のノンアルコールビール「ZAO ZERO」を発売
山形市の蔵王ブルワリーが、初となるノンアルコールビール「ZAO ZERO」を発売した。アルコール0.00%で、麦とホップの香りとキレのある飲みごたえを打ち出し、店頭とオンラインショップで販売している。
ZAO BREWERY初のノンアルコールビール
蔵王ブルワリーは、初のノンアルコールビール「ZAO ZERO」を新たに投入した。アルコールは0.00%で、麦とホップの豊かな香りと、飲みごたえのある味わいを特徴としている。容量は350ml、価格は270円(税込)。現在は店頭とオンラインショップで販売中だ。
飲めない日にも、ビールの時間を
今回の新商品は、「お酒を飲めない日も、ビール気分を。」という提案が軸になっている。運転がある日、翌朝が早い夜、家族で同じテーブルを囲みたい時など、アルコールを避けたい場面でも手に取りやすい設計だ。軽やかな飲み口をうたいつつ、ノンアルコールでも満足感を意識した一本として打ち出している。
蔵王の水と山形の個性を背景に
蔵王ブルワリーは、山形市蔵王上野に拠点を置く、山形市初のクラフトビール醸造所。蔵王の大自然が育んだ湧水と、山形の自然の恵みを生かした造りたてのビールを提供してきた。公式サイトでは「ビールを、蔵王を冒険しよう。」を掲げ、地域の魅力を再発見・再発信する姿勢を示している。
既存のクラフトビールでは、蔵王の樹氷をイメージした白いビール「SNOW MONSTER」や、山形のさくらんぼを使った商品など、土地の特徴を生かしたラインアップを展開してきた。そこに加わった「ZAO ZERO」は、同ブルワリーの世界観を保ちながら、飲酒しない選択肢を求める人にも届く新しい一杯といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。