本日のタップ


大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月31日のドラフト情報を案内した。新規開栓は1TAPで、箕面ビールの限定醸造「桃ヴァイツェン 早生」。アルコール5.0%で、早生品種の桃らしい瑞々しさと、上品な余韻が打ち出されている。

飲めるビール


この日のラインアップは、箕面ビールの「Vit Natt IPA : HazyIPA」、伊勢角屋麦酒の「本角IPA : US IPA」、ベアレン醸造所の「イーハトーブの海 : Salty Lager」、いわて蔵ビールの「ジャパニーズハーブール山椒」、ピルスナーウルケル、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」など、ローカルから定番まで幅広い構成。

さらに次回候補として、YOROCCO BEER × MINOH BEERの「KOMPAS : Fruit Beer」、ベアレン醸造所の「つなぐビール 琥珀色のラガー : Amber Lager」「錬金術師の黄金ラガー : Pilsner」「クラシック : Dortmunder」、SUNTORYの「香るエール : Pale Ale」も控えており、ラガー、IPA、フルーツビールを横断する内容になっている。

フードと雰囲気


フードはアイスバイン、自家栽培バジルを使ったマルゲリータ、燻製、ポテトのサラダ、キャベツの酢漬け、ザンギなど。しっかり食べながら飲める構成で、音楽を軸にしたビアパブらしい過ごし方ができそうだ。