地下の隠れ家で、幅広い樽生を案内


神戸・元町通の神戸プラザホテルB1にある「ビアスペース オンタップ」は、落ち着いた地下空間でクラフトビールを楽しめるビアパブ。公式サイトでも、オールドファッションを意識した静かな店内と案内されており、仕事帰りにふらっと寄る一杯にも向いた雰囲気です。

Instagramの最新投稿では、冒頭で `Edelpils` を紹介し、その後の `Today's on Tap` で現在の樽生ラインアップを掲出。確認できたのは、`Y.MARKET BREWING` の `ルプリンネクター` と `HOPPING SHACHI`、`GOOD HOPS` の `ソラチエース リスペクト`、`長龍酒造` の `HAZY IPA -春-`、`志賀高原ビール` の `アフリカペールエール(リアルエールver.)`、`潮風ブルーラボ` の `NORA NORA Wild Kiwi Saison`、`SORACHI 1984`、`Let's Beer Works` の `Belgian Night Fantasia`、`T.Y HARBOR` の `ペールエール` です。

ラインアップを見ると、ピルスナー、ホッピーなIPA系、セゾン、リアルエール、ペールエールまで揃い、味の幅がはっきりしています。特に `Y.MARKET BREWING` の2種や、ソラチエースを使った1杯、志賀高原ビールのリアルエール版など、飲み比べの軸が立てやすい構成です。投稿では一部の銘柄が「打ち抜き間近」とされており、行くタイミングで表情が変わるのもこの店らしいところ。

席数は多くないぶん、グラスを傾けながらタップの話をする楽しさがある店です。神戸でその日の一杯を探すなら、まずこのタップリストを確認してから向かいたいところです。