上野の「The World End ‐Irish Pub‐」が、4月29日15時オープンの案内を投稿した。店は木目調のアイリッシュパブで、ノーチャージ・ノーサービス料。上野駅周辺で、気軽に1杯から立ち寄れる雰囲気が持ち味だ。

今回の投稿では、4月26日に14周年祭を終えたことへの感謝とあわせて、15年目に入る節目の営業案内も伝えられている。周年祭の余りチケットは5月5日まで1枚300円として利用できるため、GW中に訪れるならこちらも押さえておきたい。

この日のゲストビールは9種。国内勢では、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール(Krush ver.)」、West Coast Brewingの「Full Hop Alchemist v29」、鬼伝説ビール×The World End×ヒマラヤの「悪鬼山ビターⅢ」、カンパイ!×The World Endの「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」が並ぶ。海外・輸入系では、Vallejo Brewingの「Evil Trinity Triple IPA」、3sonsの「Citrus Machine Hazy IPA」と「Coco Logic Imperial Stout」、Oud Beerselの「一年熟成ランビック」と「Winter Lambiek」が登場する。

レギュラータップは Guinness、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartland。ゲスト樽と定番を行き来しながら飲める構成で、ビールの幅を楽しみたい人にはわかりやすいラインアップだ。

営業スケジュールは、5月2日まで通常営業、5月3日から5日が15:00-23:00、5月6日・7日は休業、5月8日以降は通常営業に戻る。上野でクラフト寄りのゲストビールと、アイリッシュパブらしい定番を両方楽しみたいときに使いやすい一軒といえる。