上野の「The World End -Irish Pub-」が、4月26日(日)に14周年祭を実施する。投稿では、前日の4月25日(土)は16時オープンと案内されており、周年当日は15:00から22:00までの営業で、ラストオーダーは21:15。店内は気軽に立ち寄りやすいビアパブとして知られ、クラフトビール好きがタップの前でじっくり選べる一軒だ。

今回の周年祭では、ゲストタップに個性の異なるラインナップが並ぶ。鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール(Dolcita ver.)」と「白鬼ホワイトエールSP ver.」、Black Tide Brewing × Teenage Brewingの「#483 Heaven’s Age Milky Hazy IPA」、Nova Pakaの「Liska Bohemian Light Lager」、さらにOud Beerselの「一年熟成ランビック」と「Winter Lambiek」が登場する。レギュラータップには、Guinness、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartlandが入っており、周年イベントらしくクラシックから現代的なクラフトまで幅広く楽しめる構成だ。

また、周年祭はチケット制で、1枚330円。10枚セットは3000円、20枚セットは5700円で、前売りチケットの販売も始まっている。購入者には14周年バッジのプレゼントも用意される。投稿では、予約はInstagramのDM、食べログ、電話、Googleサイトから受け付けるとしている。上野で、アイリッシュパブらしい定番と、周年ならではの特別なタップをまとめて味わいたい日に注目したい。