ハトホルで3樽開栓 しまなみブルワリー、ベアボトル、箕面ビール
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、8月5日の投稿で3樽の新規開栓を案内した。店内は全12タップ構成で、豆腐料理や自家製キムチと合わせて楽しめる。
大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」では、3樽の新規開栓が告知された。今回つながったのは、しまなみブルワリーの「ファーストラガー」、ベアボトルの「スリーファクターオーセンティケーション」、箕面ビールの「W-IPA リアルエール ver」。
店内のドラフトは計12タップで、定番の「熟撰」から、レモン系の「しまなみ超レモンサワー」「マイヤーレモンラドラー」、フルーツや個性派の「プラム ゴーゼ」「金鬼ペールエール リアルエール ver」「ワインノット?」「強吟」「栗黒」「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」まで幅広い顔ぶれが並ぶ。ラガー、ゴーゼ、ペールエール、W-IPAと、気分に合わせて選びやすいラインアップだ。
この日の投稿では、フード面の話題も触れられている。長く親しまれた京橋の伊勢屋豆腐店に感謝を述べたうえで、新たに白川豆腐の仕入れを始めることを案内。自家製キムチを添えた「白川豆腐の油揚げ」と、新規開栓のラガーを合わせれば、ビールとつまみの組み合わせを素直に楽しめそうだ。
ハトホルは木曜営業が17時開始。京橋で、食事をしながら樽生の状態を確かめたい日に向く一軒といえる。
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