伊勢角屋麦酒、酒粕を使った限定ヘイジーIPA「SAKEKASU HAZY IPA ZAKU 新緑」をオンライン販売開始
伊勢角屋麦酒は、清水清三郎商店の銘酒「作」の酒粕を使った限定ビール「SAKEKASU HAZY IPA ZAKU 新緑」のオンライン販売を開始しました。酒粕由来の吟醸香と、ヘイジーIPAらしい果実感を合わせた一本です。
伊勢市のクラフトビールメーカー、伊勢角屋麦酒は、限定商品『SAKEKASU HAZY IPA ZAKU 新緑』のオンライン販売を始めました。4月22日のInstagram投稿では「本日より、オンラインショップでご購入いただけます」と案内しており、自社通販で取り扱いを開始しています。
このビールは、三重の蔵元・清水清三郎商店の銘酒『作(ざく)』の酒粕を使ったコラボレーション商品です。三重県公認おすすめ商品『みえセレクション』にも選ばれており、酒粕とヘイジーIPAという異なる要素を組み合わせた設計になっています。商品ページでは、スタイルを「酒イースト・ジューシー&ヘイジーIPA」、アルコール分を6.5%、IBUを35としています。
味わいの説明では、パイナップルやリンゴを思わせる吟醸香が立ち、従来品よりもみずみずしさを感じやすい仕上がりとされています。商品ページでは、タンジェリン、グレープフルーツ、パインのような香りの奥に白ワインのようなニュアンスがあり、酒粕由来の余韻も楽しめると案内されています。350ml缶1本の価格は880円(税込)。
伊勢角屋麦酒は、三重・伊勢の地で長い歴史を持つ二軒茶屋角屋餅店を母体に持つブルワリーです。地域の発酵文化や地元の素材を活かしたビールづくりを続けており、今回の『ZAKU』も、その方向性をよく示す一本といえます。
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