あぶくまリバーサイドブルワリー、5月発売の新作『さるなしエール』を告知
あぶくまリバーサイドブルワリーはInstagramで、5月発売予定の新商品『さるなしエール』を案内しました。福島県玉川村の素材を積極的に取り入れてきた同ブルワリーらしく、地域色のある新作として注目されます。
5月発売の新作を予告
あぶくまリバーサイドブルワリーが、Instagramで新商品『さるなしエール』の5月発売を告知しました。投稿タイトル以外の詳細はまだ多く明かされていませんが、商品名からは玉川村の特産として知られるさるなしに着目した一本であることがうかがえます。
玉川村の素材を生かすブルワリー
あぶくまリバーサイドブルワリーは、福島県石川郡玉川村の「乙な駅たまかわ」内で醸造するクラフトビールブルワリーです。公式サイトでは、阿武隈川が流れる自然豊かな環境の中で、500〜1000Lの小規模仕込みにより、一つひとつ丁寧にビールを造っていると案内しています。ホップの豊かな香りとモルトの味わいのバランスを大切にしながら、地元のフルーツなど地域素材も積極的に取り入れるのが特徴です。
玉川村は、さるなしをはじめブルーベリーやトマト、米などの農産物で知られる土地です。一方で、かつてはビール原料のホップ栽培も行われていたとされ、あぶくまビールは地域でのホップ栽培再興も見据えた「玉川村でしかできないビールづくり」を掲げています。今回の『さるなしエール』も、その流れの中で生まれる新商品として位置づけられそうです。
期待したいポイント
現時点で味わいや度数などの細かなスペックは確認できませんが、さるなしという地域性の強い素材を前面に出した新作であることは確かです。クラフトビール好きにとっては、季節の果実や土地のストーリーを感じながら飲めるかどうかが気になるところでしょう。
今後、販売開始日や仕様の詳細が追加で告知されれば、玉川村の風土をよりはっきり感じられる一本として、さらに注目を集めそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。