あぶくまリバーサイドブルワリーが「観音寺さくらラガー」をInstagramで紹介
あぶくまリバーサイドブルワリーがInstagramで新商品「観音寺さくらラガー」を紹介した。詳細な投稿文は確認できないが、玉川村の自社醸造所で小規模に醸造し、地域素材を生かしてきた同ブルワリーの取り組みがうかがえる一杯だ。
あぶくまリバーサイドブルワリー(福島県石川郡玉川村)が、Instagramで新商品「観音寺さくらラガー」を紹介した。投稿本文の詳細は確認できなかったが、同ブルワリーの自社醸造所は、阿武隈川のほとりにある複合型水辺施設「乙な駅たまかわ」内にある。
公式サイトによると、あぶくまビールは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使った「玉川村でしかできないビールづくり」を掲げてきた。醸造は500〜1000Lの小規模仕込みで、一つひとつ丁寧に行い、ホップの香りとモルトの味わいのバランスを大切にしているという。玉川村は、さるなしやブルーベリー、トマト、お米などの農産物でも知られており、地域の素材を生かすブルワリーの方針とも相性がいい。
今回の「観音寺さくらラガー」は、そうした地域密着の姿勢の中で登場した新しい銘柄として注目したい。ラガーらしい飲み口に、名前に桜を冠したやわらかな印象が重なることで、食事と合わせて楽しむイメージも広がる。詳細な味わいや販売情報は、今後の公式案内を追って確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。