ディスブルーイングの「キャロットエール」が再登場、野菜の個性を生かした一杯に注目
東京・文京区のディスブルーイングが、「キャロットエール」の再登場を告知しました。詳細な発売日や販売条件は明らかにされていませんが、同ブルワリーの個性的なビールを楽しめるラインアップとして、再発売を待っていたファンにはうれしいニュースです。
ディスブルーイングは9月16日、公式Instagramで「キャロットエール」の再登場を知らせました。投稿では商品名と再登場が案内されているものの、発売日、販売場所、価格、アルコール度数などの詳細は明記されていません。
「キャロットエール」は、にんじんを思わせる名前の通り、一般的なビールの原料や副原料とは異なる素材に目を向けた一杯です。野菜を使ったビールは、素材由来の香りや甘み、土やハーブを連想させるニュアンスが仕上がりに表れることがあり、食事との組み合わせや、いつものビールとは違う味わいを探している人にも向いています。実際の風味については、販売時の公式案内を確認したいところです。
ディスブルーイングは、東京で醸造とタップルームを展開するブルワリーです。公式サイトでは、その時々でレシピを変え、「いま・ここ」でしか味わえないビールを届けるという考え方を掲げています。定番のスタイルにとらわれず、アールグレイや果実、スパイスなどを組み合わせたビールも手がけており、キャロットエールもその姿勢を感じさせるラインアップの一つといえそうです。
公式サイトの商品ページでは、キャロットエールの商品情報が掲載されていますが、現在は販売終了の表示となっています。再登場分の提供方法や販売開始時期は、今後の公式Instagramやオンラインショップでの案内に注目しましょう。気になる人は、最新情報を確認してからタップルームや販売ページを訪れるのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。