ディスブルーイング、初のラガー「this dark lager」を提供開始
東京・文京区のディスブルーイングが、ブルワリー初となるラガービール「this dark lager」の提供を開始しました。アルコール度数は5.0%。香ばしいモルトの風味とほのかな甘みを備えながら、ラガーらしいすっきりとした飲み口に仕上げています。
東京・文京区を拠点とするディスブルーイングが、初めて手がけるラガービール「this dark lager」の提供を開始しました。ブルワリーの公式Instagramによると、2026年9月16日から提供されています。
「this dark lager」は、深みのある色合いが印象的なダークラガー。香ばしいモルトの風味を軸に、ほのかな甘みを感じられる味わいに仕上げています。一方で、重たさを前面に出すのではなく、ラガーらしいすっきりとした飲み口を目指している点が特徴です。アルコール度数は5.0%となっています。
濃色ビールのロースト感やモルトのコクを楽しみつつ、軽快な飲み心地も求めたい人にとって、試してみたい一杯といえそうです。ゆっくり時間をかけて味わうスタイルにも、気軽に一杯楽しむ場面にも合うよう設計されています。
ディスブルーイングは、東京・文京区からさまざまなスタイルのクラフトビールを発信するブルワリーです。公式サイトでは、これまでペールエールやIPA、サワーエール、ゴーゼ、スタウトなど、多彩なビールを展開してきたことが確認できます。フルーツやスパイス、茶葉などを取り入れた個性的なビールも手がけてきた同ブルワリーにとって、今回のラガーは新たな方向性を示す一本となります。
なお、公式Instagramの投稿では「本日より提供」と案内されていますが、販売場所や提供期間、缶・ボトル販売の有無などの詳細は明記されていません。提供状況については、ディスブルーイングの公式サイトや公式SNSでの最新情報をご確認ください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。