5月3日(日)のBEER HUNTING URAWAは、リアルエールと自社醸造が充実

北浦和のBEER HUNTING URAWAが、5月3日(日) 14:00-23:30の営業案内とTAPリストを公開した。今回は、ハンドポンプサーバーで注ぐリアルエールに加え、U.B.P BREWERYの定番銘柄、さらに全国のブルワリーから個性の異なるビールがそろう構成。クラフトビール好きなら、飲み進めるほどに表情の違いを楽しめるラインアップになっている。

本日のTAPリスト

- 金鬼ペールエール リアルエールver. / 鬼伝説(北海道)
- Shadow / U.B.P BREWERY(浦和)
- Kick Off Pils / U.B.P BREWERY(浦和)
- Step Over / U.B.P BREWERY(浦和)
- Bombonera / U.B.P BREWERY(浦和)
- from scratch / 志賀高原ビール(長野)
- ねこののみもの / 伊勢角屋麦酒(三重)
- OTAMA SAISON / HOPDOG BREWING(秋田)
- ロッキンおさるIPA / 箕面ビール(大阪)
- アールグレイ / 城端麦酒(富山)
- HAOTO / Brasserie Knot(北海道)
- YAMASACHI 1年熟成ver. / Brasserie Knot(北海道)

リアルエール枠では、鬼伝説の金鬼ペールエールが新たに登場。ガス圧で押し出す一般的なサービングとは違い、ハンドポンプならではの穏やかな口当たりや、香りの立ち方の違いに注目したい。あわせて、U.B.P BREWERYからはピルスナー、IPA、ヘイジーダブルIPAまで3本が入り、地元・浦和のビールを軸に飲み進められる。

ゲスト枠も幅広い。志賀高原ビールのブロンドエール、伊勢角屋麦酒のヘイジーSIPA、HOPDOG BREWINGのセゾン、箕面ビールのダブルIPA、城端麦酒のハーブエール、Brasserie Knotのハニーエールと熟成版フルーツIPAが並び、香り、ボディ、ホップ感、熟成由来のニュアンスまで見比べやすい。1杯ごとにスタイルの振れ幅が大きく、飲み比べの面白さがはっきり出る内容だ。

店舗は北浦和駅西口から徒歩圏の2階にあるビアパブで、落ち着いて腰を据えて飲みやすい。投稿ではフードメニューの見直しも案内されており、チキンオーバーヘッドや各種のおすすめ料理と合わせて楽しめる。クラフトビールの酒屋コーナーも稼働しているため、店内での一杯だけでなく持ち帰りの選択肢があるのも使い勝手がいい。

週末の遅い時間まで開いているので、昼からの飲み始めにも、食事を挟んでじっくり飲むにも向いている。リアルエール、自社醸造、全国ゲストの三層構成で、5月3日はビール目当てで立ち寄る価値が高い一日になりそうだ。