大阪・umbrella RiB、5月1日に12種のクラフトビールを開栓
大阪・兎我野町のビアパブ umbrella RiB(アンブレラ リブ)が、5月1日(金)17:00〜24:00の営業を案内。投稿ではこの日のタップリスト12銘柄を公開し、GW期間の営業予定もあわせて知らせている。
5月1日オープン時点のタップリスト
大阪・兎我野町のビアパブ umbrella RiB(アンブレラ リブ)は、5月1日(金)17:00〜24:00の営業を告知。投稿では、GW期間中の営業案内とともに、この日の Today’s on Tap を12銘柄まとめて公開している。
東梅田駅から徒歩圏にある同店は、木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気が特徴の隠れ家タイプのビアパブ。常時タップを備えつつ、ボトル・缶も60種以上そろえるため、1杯目を選ぶ楽しさだけでなく、飲み比べの幅も広い。
この日のタップには、B.M.B ブルワリーの「アメジスト アイ」、RaRとブルホスによる「パーソナル プラグ」、グランドタップとビッグハンドブロスの「アカモグラ」、別府ブルワリー・Ladybirds・umbrella RiBの「You Waku Mosaic」など、個性の異なる銘柄が並ぶ。スタイルもスムージーサワーエール、ヘイジーダブルIPA、アイリッシュレッドエール、セッションIPA、ベルジャンゴールデンエール、ウエストコーストIPA、オーツクリームスタウト、ヴァイツェン、ケラー pils まで幅広い。
ローカル勢では、上方ビールの「温もりヴァイツェン」、奈良醸造の「アンダーウォーター ルミナス」と「ティフィナ」も入っており、関西のブルワリーを軸にしながら、全国各地や海外の銘柄まで横断できる構成になっている。コラボビールを挟み込んだタップ構成は、店の“今”をそのまま映す内容といえる。
投稿では、5月2日(土)は貸切営業のため通常営業が18:30頃から、GW期間は5月6日(水)まで毎日17時オープンと案内。梅田エリアで、日替わりのクラフトビールをじっくり追いたい人に向く1日になりそうだ。
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