東京・新大橋のMukurafでタップ更新 南知多ブラッドオレンジIPAとウルフチョップが開栓
東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」でタップリストが更新された。Y.MARKET BREWING「南知多ブラッドオレンジIPA」とBREW CLASSIC「ウルフチョップ」が新規開栓し、樽生とボトルで果実味のあるIPAやHazy系を幅広く楽しめる内容になっている。
タップ更新
東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」で、タップリストが更新された。投稿では新規開栓として、Y.MARKET BREWING「南知多ブラッドオレンジIPA」とBREW CLASSIC「ウルフチョップ」の2本を案内。前者はブラッドオレンジの風味をしっかり生かしたAmerican IPA、後者は小麦麦芽と酵母のやわらかさに、ライチやピンクグレープフルーツを思わせる柑橘感が重なるWheat IPAとして紹介されている。
いま飲めるラインナップ
この日の樽生には、サンクトガーレン「ホエイサワーストロベリー」、いわて蔵ビール「桜嵐IPA」、箕面ビール「Blooming IPA」、志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA」、TWO RABBITS「鷺 HOPJUICE」も並ぶ。サワー、IPA、ホップジュース系まで振れ幅があり、1杯ごとの個性を比べやすい構成だ。
ボトル側でも、WestCoastBrewingの「FullHopAlchemistv29」「Hop Fua」「Time Slip」「Starwatcher」「Alive」「Slow Motion」、Sierra Nevadaの「Cosmic Little Thing」「Pils」が確認できる。West Coast系の強い香りを楽しみたい人にも、軽やかなピルスナーを挟みたい人にも使いやすい。
フードとの相性
Mukurafはビールに加えて、ミートボールとマッシュポテト、明太子岩のりスパゲティ、とうもろこしのムースなど、食事メニューも充実している。ホップの香りが立つIPAから、果実味のあるサワー、ボトルのWest Coast系まで、料理と合わせながら飲み進めやすいのがこの店の強みだ。桜の季節の東京で、タップの更新を軸にゆっくり飲み比べたい日に向いている。
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