神奈川県川崎市中原区でクラフトビールを手作業で醸造する鍵屋醸造所が、6月7日に醸造所見学ツアーを開催します。会場は、武蔵中原店のCAGHIYA TAP ROOM。開催時間は11:00から13:00までで、参加費は1人5,500円(税込)です。

今回のツアーは、普段飲んでいるビールがどのように生まれるのかを、実際の設備や原材料を見ながら学べる内容です。投稿では、醸造所の中で使われる道具や原料の違い、クラフトビールづくりの工程を、実際に醸造しているメンバーがわかりやすく案内するとしています。ホップ、苦味、フルーティな香りといった要素を、言葉だけでなく現場の空気と一緒に理解できるのが魅力です。

プログラムには、醸造所見学ツアー、クラフトビール講座、ビールの飲み比べ、醸造士との会話が含まれます。クラフトビールに詳しい人だけでなく、初めて触れる人にも参加しやすい構成で、"知ってから飲む一杯"の面白さを体験できる内容になっています。

鍵屋醸造所は、公式サイトで約15種類のオリジナルビールを手作業で製造・販売していると案内しています。武蔵中原を拠点に、武蔵小杉や自由が丘でも直営店を展開しており、地域に根ざしたビアカルチャーを広げてきました。今回のツアーも、その現場を開くことで、ビールと飲み手の距離を近づけようとする取り組みのひとつといえます。

参加は事前予約制で、DMまたは公式LINEから、名前と人数を記載して申し込む方式です。ブルワリーの現場を見てから飲む一杯は、いつものビールとは少し違って感じられそうです。