松本ブルワリーが5月10日に第5回醸造所祭りを開催、樽生とフードを提供
松本ブルワリーは5月10日(日)に「第5回マツブル醸造所祭り」を開催する。樽生ビールの販売に加え、キッチンカーによるフード、子ども向け縁日、醸造所見学を用意し、松本市内の自社醸造所で1日楽しめる内容となる。
松本ブルワリーは2026年5月10日(日)、野溝醸造所で「第5回マツブル醸造所祭り」を開く。公式サイトでは、当日は樽生ビールの販売に加え、フードブース、子ども向け縁日、醸造所見学を実施すると案内している。
フードは、焼きたて屋のたこ焼き、フライングスワローの山賊焼、バーガーチョップのグルメバーガー、ドルチェ・ビビのクレープやスイーツ、焼喜肉処大将軍の焼肉系メニュー、そしてマツブルピッツァなどが並ぶ予定だ。ビールと合わせて楽しめる構成で、家族連れでも過ごしやすい内容になっている。
醸造所見学は予約制で、当日11時から受付ブースで申し込む形式。参加料はおみやげビール2本付きで1,000円、20歳未満の同伴者は無料で参加できる。13時、14時、15時の全3回、各回20名で実施される。
アクセス面では、松本駅アルプス口から醸造場までのシャトルバスを運行。すでに予約は残りわずかとしており、希望者は事前予約が必要だ。路線バスを使う場合は、松本バスターミナルから空港今井線に乗車し、野溝口で下車して徒歩約8分となる。
松本ブルワリーは長野県松本市を拠点に、地域とのつながりを意識したビール造りを続けているブルワリー。中町店、本町店、駅前店のタップルームも展開しており、地元で飲める場と醸造所をつないできた。今回の醸造所祭りも、その姿勢を体感しやすいイベントといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。