松本ブルワリーが、第5回目の醸造所祭りを2026年5月10日(日)に開く。会場は松本市の野溝醸造場で、時間は11:00〜17:00。投稿では、日頃の愛飲者への感謝とともに、初めて松本ブルワリーを飲む人にも向けて、1日を通して楽しめるイベントとして案内している。

今回の目玉は、この日のために仕込んだ限定ビール。ビールチケットは、直営タップルームの駅前店・中町店・本町店で事前販売されており、当日はS(300ml)700円、M(420ml)1,000円、L(700ml)1,500円で楽しめる。

フードブースには、たこ焼き、山賊焼、信州プレミアムビーフバーガー、クレープやスイーツ、和牛焼肉、ホルモン焼きそば、そしてマツブルピッツァが並ぶ予定だ。加えて、子ども向けの縁日コーナーや、15時半過ぎの大ジャンケン大会も用意されている。

醸造所見学は1人1,000円で、お土産ビール付き。開場後の先着順で、全3クール・各回約25人の少人数制となる。日常的にビールを造る現場を、ブルワーの案内で見られる機会として位置づけられている。

松本ブルワリーは、長野県松本市を拠点に展開するクラフトブルワリー。公式サイトでは、「うまいビールであなたを、町を、自分を、元気に幸せにしたい」という理念を掲げており、地域とのつながりを大切にしながらビールづくりを続けている。市内には複数の直営タップルームもあり、今回の醸造所祭りも、その延長線上にある“松本らしい一日”として受け止められそうだ。