大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、8月18日のタップ案内を公開した。店名通り、音楽とビールを軸にした一軒で、この日は国内ブルワリーの限定品から定番、チェコのドラフトまで、飲み比べの幅が広い構成になっている。

本日のドラフトは、ベアレン醸造所「つなぐビール 琥珀色のラガー : Amber Lager」、いわて蔵ビール「Raspberry Pink : Fruit Beer」、REPUBREW × open air brewing「THUNDERSTRUCK IPA : Spice IPA」、伊勢角屋麦酒「ねこにひき : Hazy Double IPA」、ピルスナーウルケルのドラフト、SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」。さらに次の候補として、伊勢角屋麦酒「エレクトロスカッシュサワーIPA : Sour IPA」、いわて蔵ビール「イングリッシュ IPA」、ベアレン醸造所「錬金術師の黄金ラガー : Pilsner」、ベアレン醸造所「クラシック : Dortmunder」、SUNTORY「香るエール : Pale Ale」も並ぶ。

フードは、カツオのマリネ、アイスバイン、キュウリの中華風、マルゲリータ、燻製各種、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、自家製ピクルス、オリーブのマリネ、ザンギ、ポテトフライまで幅広い。ビールの個性に合わせて料理を選びやすく、ひとり飲みでも食事メインでも使いやすい。店内では「茨木麦音フェスト2026」のビール・チケットも取り扱っている。