和歌山県有田郡有田川町で、旧保育所をリノベーションしながら「クラフトビールでまちづくり」に取り組むNomcraft Brewingが、4月29日のInstagram投稿でGW中の営業案内を発信した。投稿では、期間中は変則営業になることを伝えつつ、タップリストを随時更新していることも案内している。

あわせて、ファンの多いバーレーワインが残りわずかになっていることも告知。飲みたい人は早めの来店を呼びかけた。さらに5月のイベントとして、5月17日(日)に迎える「NOMCRAFT 7周年」を予告しており、レギュラー1杯で1スタンプ、3つ集めるとガラポン抽選に参加できる企画を用意。MarkによるスペシャルBBQも予定されているという。

周年イベントは3日間の展開で、15日は有田川、16日は大阪・十三、最終日は和歌山で実施される。Nomcraft Brewingらしい、地域をまたいだ動きのある告知になっている。和歌山で醸造を続ける同ブルワリーらしく、店頭の一杯とイベントをつなげながら、節目のシーズンを盛り上げていく形だ。