大阪・堺市中百舌鳥町の地下にあるビアパブ「エニブリュ」で、NOMCRAFT BREWINGのイベントに向けた動きが進んでいます。店舗は中百舌鳥駅から徒歩圏にあり、2007年から樽生に力を入れてきた老舗。国内外70社以上の醸造所から直送されるビールを、樽替わりで楽しめるのが特徴です。

5月4日夜はGW特別営業日で、18:00〜0:00まで営業。投稿では、翌5月5日の「MEET THE BREWER SPECIAL EVENT NOMCRAFT BREWING 12TAP JACK @ eni-bru」に先立つ前夜祭的な開栓として、NOMCRAFTの6種が紹介されていました。

この日あがっていたのは、
- Mystic Tiger
- Nomcraft IPA
- Knight Fisherman
- Buffalo Bandit
- Moon Calender
- Momonga Bongos
- Bear Down

Mystic TigerはヘイジーIPAで、マンゴー系のトロピカルな香りにレモンゼストのような爽快感が重なる一本。口当たりは甘くなめらかで、フルーツ感が余韻まで続くと案内されています。ほかにも、アメリカンIPA、Dip Hop IPA、ウエストコーストIPA、ヘイジーペールエール、ウエストコーストピルスナーと、スタイルの振れ幅が大きい構成です。

フードは、NOMCRAFTのビールに合わせたアメリカンテイストの料理を用意。投稿では、海老アボカドガーリックシュリンプが合わせて紹介されており、ビールと料理を並べて楽しむ使い方が想像しやすい内容でした。さらにボトルショップには26種120本が新入荷しており、樽だけでなく持ち帰り用の選択肢も広がっています。

翌5月5日のイベントは15:00〜21:00で、醸造家と一緒にNOMCRAFTの魅力を楽しむ企画。エニブリュらしい地下の隠れ家感と、幅広いビールのラインナップが交わる一日になりそうです。