Highbury -The Cave of Beer- のInstagramでは、新宿御苑のHOMEと桜木町のCAVEで、それぞれ違う楽しみ方が示された。

HOMEでは「フリーソーメン2026」が進行中で、投稿内では8月9日までの案内が出ている。最初のソーメンは半田素麺から、飲みもの側ではバイエリッシュケグから注がれるレーメンブロイが並び、無濾過・遠心分離・濾過の3種類で提供されるという。たこ焼きのセットや、氷を持参するとかき氷サービスが受けられるクラウド氷ングなど、夏らしい仕掛けも多い。

一方のCAVEは通常営業で、コウさん特製の冷やし中華を提供中。英国式パブの空気を持つHighburyらしく、食事とビールをきちんと両立させた構成になっている。

投稿末尾のハッシュタグには、ソーンブリッジ、エビス、Pilsner Urquell、ベアレン、レーベンブロイ、富士桜、プランク、ヤッホー、リーゲレ、ボニートなどの名前も並ぶ。店舗の持つビールの幅広さと、イベントの遊び心が同時に伝わる内容だった。

新宿御苑HOMEでのソーメン企画と、桜木町CAVEでの冷やし中華。Highbury -The Cave of Beer- は、同じブランドでも店舗ごとの個性をはっきり打ち出している。