目黒・THE DODO HOUSEで箕面ビールと城端麦酒が新開栓、全8種を案内
Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEが4月12日、箕面ビール「ナイスなビター」と城端麦酒「ゴールデン・スパーク」を新開栓として案内。南信州ビール、カンキクブルワリー、ベアレンなども並ぶ全8タップのラインナップがそろった。
4月12日のタップ情報
東京・目黒のビアパブ「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」が、4月12日(日)の営業情報を公開した。本日は14:00〜24:00の通し営業で、食事と一緒にゆっくりクラフトビールを楽しめる内容になっている。
新開栓は2液種
今回の新開栓は、いずれも低アルコール系の2本。
- 箕面ビール「ナイスなビター」 [大阪]
- 城端麦酒「ゴールデン・スパーク」 [富山]
「ナイスなビター」は、香ばしいカラメルのニュアンスと麦・ホップのバランスを楽しめるオーディナリー・ビター。「ゴールデン・スパーク」は、生姜の香りが前面に出たスパイス・エールで、甘やかな香りからの切り替わりが分かりやすい一本として紹介されている。
そのほかのラインナップ
この日は新開栓以外にも、以下のビールが並ぶ。
- 南信州ビール「オグナ ビスケットホップ」 [長野]
- カンキクブルワリー「カンキクヘレス」 [千葉]
- ベアレン醸造所「ライ麦エール」 [岩手]
- 牛久醸造場「風を集めて」 [茨城]
- ワイマーケットブルーイング「超IPA」 [愛知]
- うどんブルーイング「ゆずおろしうどん Hazy IPA」 [香川]
THE DODO HOUSEは、クラフトビールとワインを軸に、食事と合わせて楽しめるビアパブ。派手な限定開栓だけでなく、ビター、ヘレス、IPA、Hazy IPAまで幅広く揃えている点が魅力だ。軽めに飲み始めたい人から、香りの強いIPAをじっくり楽しみたい人まで、選びやすい構成になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。