HOP MANでY.MARKET BREWING「Epoch」開栓 Cascade使いのWCPA
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、Y.MARKET BREWINGの「Epoch(エポック)」が新規開栓として案内された。4種のCascadeホップを使ったWest Coast Pale Aleで、柑橘の香りと軽やかな飲み口が特徴の一本。
HOP MAN(神奈川県茅ケ崎市十間坂1-1-23 サンライヅ湘南2F)のInstagramで、新規開栓としてY.MARKET BREWING「Epoch(エポック)」が紹介された。投稿では、産地や製法の異なる4種類のCascadeを使用したWest Coast Pale Aleとして案内されており、ホップの個性を素直に楽しめる内容になっている。
提供されるビール
- Y.MARKET BREWING「Epoch(エポック)」
- スタイル: West Coast Pale Ale
- ABV: 5.0%
- IBU: 31.1
投稿によると、色合いはやや霞みのあるゴールド。ボディはライトミディアムで、グレープフルーツやオレンジを思わせる柑橘アロマに加え、飲み進めるほどゼラニウムやウッディなニュアンスも感じられるという。クラシカルな印象を持つCascadeを、異なる産地・製法の4種類で使い分けることで、単なる柑橘の爽快感だけではない立体感を持たせた仕上がりだ。
HOP MANは、茅ヶ崎でクラフトビールを楽しめるビアパブとして知られる店。駅周辺で一杯目を決めるにも、食事と合わせてゆっくり飲むにも使いやすいロケーションだ。今回の開栓は、ホップの香りを中心にしつつ、飲み口の軽快さも重視したWest Coast Pale Aleを探している人に向いている。
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