Beer House Hobbit、4月10日に徳島食材メニューと6種の樽生を提供
大阪・枚方のBeer House Hobbitが4月10日、徳島食材を使ったフードメニューと6種の樽生ビールを案内した。18〜21時は貸切営業で、徳島メニューの提供は21時から。阿波尾鶏やフィッシュカツなど、食事目当てでも気になる内容だ。
大阪・枚方のビアパブ「Beer House Hobbit」が、4月10日の営業案内とあわせて、この日と翌日に楽しめる徳島食材メニューを告知した。18時から21時までは貸切営業となり、徳島メニューは21時からの提供。19時前後から立ち寄る場合は、時間帯の確認が必要だ。
フードは徳島県産の食材を軸に、そば米汁、フィッシュカツ、阿波尾鶏と鳴門金時の旨煮、土鍋炊き込みごはん「鳴門わかめの混ぜご飯」、徳島県産「鯛」の唐揚げ、徳島県産レンコンとえびのはさみ揚げ、徳島県産レンコン&鳴門金時チップス、鳴門わかめと鶏皮の酢の物、徳島県産野菜チーズ焼き -赤味噌ソース-が並ぶ。地域色の強い食材を、ビールのつまみに合わせやすい形で揃えているのが特徴だ。
樽生は、食事に合わせやすいラインナップが開いている。開栓ビールとして挙がっているのは、猿山鹿男 / 箕面ビール、AOSORA Refresh Lager / Beer House Hobbit×志摩醸造、kamikaze Pale Ale / Rise&Win Brewing、Kamikaze Stout / Rise&Win Brewing、Haru no Kimagure 2026 / 京都醸造、Session Citra White / 枚方ビールの6種。ラガーからペールエール、スタウト、ホワイト系まで揃っており、徳島の料理に合わせて味の方向を変えながら飲み比べできる構成になっている。
Beer House Hobbitは、枚方駅周辺でクラフトビールと食事を楽しめるビアパブとして、今回も樽生と地域食材の組み合わせを前面に出した営業内容となっている。ビールを主役にしつつ、料理でも飲み進めやすい日になりそうだ。
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