東京・台東区上野のシノバズブルワリーひつじあいすが、2026年10月8日、公式Instagramで「新作のお知らせ」と題した投稿を公開した。投稿では、新たな自家醸造ビールをラインアップに加えることが告知されている。

現時点で、商品名、ビアスタイル、アルコール度数、使用原料、提供開始日などの詳細は明らかにされていない。新作の具体的な内容については、ブルワリーからの続報を待ちたい。

シノバズブルワリーひつじあいすは、JR上野駅から徒歩約5分の上野2丁目仲町通りにある、醸造所併設のビアレストラン。自家醸造ビールと羊料理を組み合わせた店づくりを特徴としており、定番のアメリカンペールエール「ひつじあいす」や、ヘイジーIPAの「不忍YELL ALE!」などを提供している。

看板ビールの「ひつじあいす」は、ニュージーランド産ネルソンソーヴィンとアメリカ産モザイクを使用し、フルーティーなアロマと軽快な飲み口を目指した一杯。定番銘柄に加えて、季節や仕込みに応じたビールも展開しており、訪れるたびに異なる味わいに出会えるのが魅力だ。

新作ビールの販売・提供場所は、現時点では店舗での提供が中心になるとみられる。詳細が発表され次第、上野で羊料理とともに楽しめる新たな一杯として注目を集めそうだ。